淋しさを埋めたい。
と、オシャレな書き出しで始めてみた。
まぁ、要は暇なので淋しいとかしみじみしてしまうのだ。

県内をドライブでもしてみるか?とも考えるが、そもそも一人で行きたい場所もない。
不特定数の人間を接客する職業に就いているので、県内とはいえ田舎の山奥に行くということも考えてしまう。

同僚の子供さんが、今年成人をむかえたが、式にだけ参加し、その後の謝恩会は当日キャンセル料金を払って欠席したそうだ。
そういった話を聞くと多少なりに胸が痛む。

そして私の「淋しさ」は、この下の世代のやりきれなさとは比べられないなと思って、今日もただ引きこもっている。


ちなみに、本日の膿だし報告をすると午前中はトイレの住人になっていた。変なモノは食べていないと思う。久しぶりにお腹が痛かった。




本日は、私のクレーム処理のレベルが落ちたと思う午前から始まった。

会社の駐車場に着くと朝勤務のスタッフが、私を待っていた。お客様が怒っているので「謝りに行ってほしい」と言う。
クレームの内容は、大したことではなかった。一つしかないトイレがずっと使用中で、順番がまわってこないとか、そういう類いを大声で「どうなっているんだ!?責任者を出せ!」とわめいていた。
ちょっとあり得ない大したことのないことを大声で言っている。コロナ禍になってから、書きたくないが客質が悪くなっている。
責任者ではないのだが、他のお客様にも迷惑がかかるので、とりあえず謝る。
謝り倒すという馬鹿の一つ覚えの戦法をとった。

しばらく理不尽に怒鳴る人間に会わない日常で生活していたので、他の上手く対処する方法がさっぱり浮かばなかった。
社会人になった頃は、理不尽に怒ってくる人が多かったので、あの頃のクレーム処理は上手かったよなと、昔を思い出しながら午後を過ごした。

というか、これはもしかして「膿だし」なのだろうか?
そういえば二日前にも電話でクレームを受けた。この時のクレームは、間違いクレームで類似した名前の会社と間違えてお怒りの電話をかけてきてくれていた。

「膿だし」かしら?
膿だしだとしたら、このパターンは初めてだ。
何の気づきを得たらいいのだろうか?

だが仮に膿だしだったとしても、クレーム処理の講習をスタッフ全員で受けた方がいいかもなぁ、と考えている。










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初お灸。





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人生の最後に食べたいと思うチョコレートは、今のところ「キャドバリー」である。
または、「リンツ」
それから、最後に飲みたいのは「酒」ではなく「紅茶」である。


やたら終わりのことを考えてしまうのは、今まで考えないようにというか、大人しくしていればこのコロナ禍は、いずれ過ぎ去ると思っていたが、どうやらそうはいかないような状況のようだ。

ウイルスが、変異して在り続ける状態というのは、防ぐにも限界がある。
ウイルスは、無くならいということを前提に安全に生活を送ることをスタンダードにしていく方法を見つけなければならない。

田舎に住まう自分でさえ、スーパーの駐車場が満車に近いと、どっとストレスを感じる。

ストレスを感じるというのは、悪いことではないが、ずっと感じているというのは疲弊する。

早くコロナが無くなることを願うが、無くならないなら、どうやっていくか?ということを考えないといけないのかもしれない。
名案は、全く浮かんでこないけれども。
















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今日の和歌山市はわりと暖かいです。

「アロエの花」です。
なんだか南国っぽいですね。
基本的に和歌山は、晴れの日が多いです。
雨が少ない地域らしいです。

アロエの花言葉は、「健康」「万能」「迷信」

どんな花でも花が咲いているのを見ると、元気がでます。







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